月光ロボットでは電動式フォークリフト車体を自動運転に改造することは可能です
改造可能な車体メーカー⇩

FAQ

いいえ、ご使用の環境に合わせて室内のみと、屋内外両方、と選択可能です、なお、屋外仕様の場合はGNSSナビゲーション+RTKセンサーを追加する必要がありますので、室内仕様よりは少し高額になります。

屋外の走行はGNSS+RTKの装置が必要になります、GNSSは無料で受信可能で資格や認証なども必要ありません、RTKはミニ波センサーで最寄りのプロバイダの基地局に発信をし、返ってきた信号で自己位置を矯正しています。そのため、基地局の利用契約が必要になります。
docomo IoT高精度GNSS位置情報サービス、
KDDI 高精度位置測位サービス(VRS-RTK)、
ソフトバンクのichimill(イチミル)
などがあります、こちらのプロバイダとの契約が必要になります、月額数千円程度、また、RTKで取得した情報をGNSS装置に送信する必要がありますので、ポケットWIFIなようなデータ通信端末が必要になります。なお、月光の製品のGNSSの端子はLAN端子になりますので通信端末にもLAN端子が必要になります。こちらの端末をフォークリフトに装着する必要があります。

これは車体によります。防水車体ではない場合、屋外での走行はできますが、雨には対応していません、防水仕様の車体であれば、小雨に対応可能です、大雨や暴風雨の場合、障害物検知のLIDARに水滴が付くと障害物として検知され停止してしまいますので、フォークリフトのご利用は控えてください。

基本的に影響がありません、月光ロボットのフォークリフトは屋外でも±30mmの停止精度を実現しています。パレットを引き取る際、カメラがパレットを検知し補正できる位置誤差は200mmなので、補正後は問題なく正確にパレットを引き取ることができます、なお、補正機能がなしの場合、正確にパレットを引き取れない可能性があります。

Lidarは使用するシーンに合わせて選定しています。標準は16ラインの3DLidarを搭載しています、検知半径は150Mになります。屋外で半径150M以内に建物などがある場合、そのままマップを生成可能で、屋内外走行できます。移動棚など環境は常に変化している現場では、オプションで32ラインや64ラインの3Dlidarを使用し、人間の目と同じ環境を立体的に見ることができます。