月光コボット用のプラットフォームは全方向移動で協働ロボットにも産業ロボットにも対応しています。4輪駆動のプラットフォームの可搬重量は数百キロ〜数トンのものがありますので、あらゆる協働ロボットや産業ロボットを装着可能、協働ロボットはプラットフォームから給電可能ですが、産業ロボットの場合は停止後外部の電源とドッキングをし、産業ロボットのみは外部電源より給電されます。標準でのドッキング精度は±5mmですが、専用矯正装置で最高で±0.1mmまで位置矯正が可能(産業ロボットとワークの重量は500kgまで)。ISO3691-4に準拠した規格はオプションとなりますが全機種対応可能。

月光AMR+協働ロボット
全方向移動高床型

月光AMRプラットフォームは全方向移動で各種協働ロボットを搭載可能、SLAM式ナビゲーションで±10mmのナビゲーション精度を実現し、ドッキング精度は標準で±5mm、独自の矯正装置にて±0.1mmまで位置を矯正可能。本体と協働ロボットはそれぞれのバッテリーにて給電をし、1つの非接触式自動充電器にて充電可能、協働ロボットが作業している間にも充電ができるので、条件が揃えば、完全ノンストップ稼働システムを構築することができます。

月光AMR+協働ロボット
全方向移動低床型

月光AMRプラットフォームは全方向移動で各種協働ロボットを搭載可能、SLAM式ナビゲーションで±10mmのナビゲーション精度を実現し、ドッキング精度は標準で±5mm、独自の矯正装置にて±0.1mmまで位置を矯正可能、本体の大容量バッテリーで協働ロボットにも給電をし、平均稼働時間が8時間以上、また、バッテリーの差し替えが簡単なため、交換することで最小限の停止時間で継続稼働が可能。

月光AMR+産業ロボット
全方向移動

Fanuc、Yaskawa、Kawasaki、ABB、KUKAなど、各社のすべてのラインナップを搭載可能、ドッキング精度は±5mmまで実現していますので、目的地に到着後、既設の産業ロボット用電源装置との自動ドッキングもスムーズ。また、ライトカーテンなどとの自動やり取りで常に安全なエリアにて作業することが可能。